夜の逆さ紅葉の名所
日本と言うと、起伏が激しく季節の差が大きいため、変化に富んだ数々の景色を生み出す。
そんな日本の景色について、登山や旅が趣味の著者が、日本の山を中心に紹介していきたいと思います。
さて、前回の記事で香嵐渓のライトアップは燃えるようなオレンジが特徴と書きましたが、それでは光が変わるとどうなるのか?
今回は、紅葉の本来の色を生かしたライトアップの名所を紹介したいと思います。
場所は、岐阜県土岐市 曽木公園。
この公園、規模自体は香嵐渓に比べても小さいので、どちらかと言うとマイナーな場所になるのですが、紅葉の季節になるとライトアップが行われるため、暗闇の中に赤や黄色が浮かび上がるさまは、立ち止まって眺め続けてしまいます。
それと、公園内に作られた多くの池に、赤や黄色に染まった木々が映り込むため、なんとも不思議な雰囲気を出しています。
私も何回も足を運んでいますが、見ていて飽きないですね。
ただ、難点を書いておくと、夜なので写真撮影が難しいです。 それと、やはり写真に撮っても、後で見直してみると、どうしても物足りなく感じてしまう…。
…まー、これはどこの名所でもそうですが。
どうしても、写真では現地の雰囲気をすべて閉じ込めることができないので、現地に行かないと感じることができないものがあって物足りないと感じてしまいます。
逆に言うと、写真に撮る場合はポイントを絞れと言われるのは、そのためなんですが。
さて、紅葉の季節になればいくつか出店が出ますし、すぐ近くにはバーテンパークSOGIと言う温泉施設もあるので、紅葉を眺めて、温泉に入り、そのあとでライトアップを楽しむ、そんな感じでゆっくり楽しむこともできるのではないでしょうか?
…あれ、昼間の写真がないと思われたかもしれません。
実は、紅葉が最盛期の昼間に行ったことがなく、ちょっと物足り写真しかなかったので、都合が付けば行って昼間の様子もレポートできればと思います。
最後の写真は桜です。
こんな季節にと思われたかもしれませんが、これは次回の投稿の時に説明したいと思います。
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