Genx Notes avatar

再生数が伸びなくても、音楽を続けた方が良いって話

genxnotes

Published: 11 Mar 2026 › Updated: 11 Mar 2026再生数が伸びなくても、音楽を続けた方が良いって話

再生数が伸びなくても、音楽を続けた方が良いって話

zero-take-sTpSJDvZyEM-unsplash.jpg

曲ができた瞬間のあの高揚感って、たまらないでしょ。でもアップしたあと、再生数がまったく伸びないと一気に現実に引き戻されるよね。SNSでリンクを貼っても反応はうすくて、「また誰も見てないのか...」ってむなしくなる。そんな時、「自分の音楽って作っていて意味があるのかな?」と落ち込む気持ちもわかる。けれども、そこで立ち止まる前にちょっとだけ考え方を変えてみて欲しい。

まず思い出してほしいのは、音楽って最初は「自分のため」に作ってたはずだってこと。数字や評価に追われると、作ることが苦しくなってしまうわけだ。自分が「これは最高に好き」と思える曲を作ってる時は、ワクワク感が自然と音に出る。そういう曲には不思議な力があって、誰かに何かを伝えようとしなくても、勝手に熱が伝わるんだよ。しかも、人の目を気にしないほうが、自分らしさも出やすい。この"らしさ"こそ、ファンを惹きつける魅力になるってもんだ。

でもやっぱり「もっと聴いてほしい」って気持ちもあるよね。そういう時は、自分の楽しみを壊さない範囲で工夫すれば良い。リンクを貼るだけじゃ届きにくいから、ショート動画でサビを少し流したり、制作の裏側をチラ見せしたりすると、興味を持ってもらいやすいと思う。コラボするのもおすすめ。絵を描く人にアートワークをお願いしたり、他のアーティストや動画クリエイターと組んだりして、違う層に届くきっかけを作ってみたりね。

それと、曲に込めた気持ちをちゃんと話すのも大事。どういう気分で作ったのか、どんな景色を思い浮かべてたのか。そういう話をSNSのキャプションやブログで書くだけで、「この曲いいな」から「この人の考え方が好き」に変わることもあるわけだ。そこからファンが生まれたりもする。

だから、焦る必要はない。今はまだ誰かに見つかってないだけ。世界には何十億人もいて、その中には確実にあなたの音に共鳴する人がいる。だから、やめないでほしい。まず自分自身が一番のリスナーになって、純粋に音楽を楽しみ続けてみて欲しい。その楽しさがだんだん外に伝わって、いつか誰かの心を動かす日が来るかもしれない。

次に作る曲は、数字も受けも気にせず、「自分が今一番聴きたい音」だけで作ってみて欲しい。それだけで、また音楽制作が楽しくなるから。

Leave 再生数が伸びなくても、音楽を続けた方が良いって話 to:

Written by

I am writing about my experiences as a beatmaker on my blog.

Read more #beatmaking posts


Best Posts From Genx Notes

We have not curated any of genxnotes's posts yet. But you can encourage our curation team to review posts by visiting them regularly and by referring other readers. Because we give priority to frequently read content.

More Posts From Genx Notes