バーチャル経済の活発化は廃棄物問題を改善できるのでしょうか
Image by Gerd Altmann from Pixabay
私は以前、このブログで廃プラスチック問題やゴミの廃棄などに関する問題について書いたことあります。個人的に、その問題の主要な理由は過剰消費だと思いますが、仮に、個人消費を減少させると、経済や社会にマイナス影響をおよぼしかねないリスクがあると思います。
ここ数年で、多くの国でバーチャル経済のシェアが伸びています。簡単に説明すると、ゲーム内のアイテムやキャラクターなど完全に架空のものにお金が注ぎ込んでいます。
5Gの次に来る6G技術を利用して自分とそっくりのデジタルコピーやアバターを作成できるということを以前ネットで読んだことがありました。そのアバターは仮想空間の中で人間の代理人になり、現実とバーチャルの世界の境が完全になくなるという意見もあります。
また、将来的に、そのアバターのバーチャル生活費は人間の生活費と同じようにお金がかかる可能性があるし、完全にバーチャル経済のシェアもさらに拡大する模様です。もしかすると、それとともに、個人消費の一部がバーチャル化し、経済に損失を及んでおらず、環境に負担も減るかもしれません。
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