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良書と悪書を見極める 〜 本選びを正確にするために

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Published: 29 Jul 2018 › Updated: 29 Jul 2018良書と悪書を見極める 〜 本選びを正確にするために

良書と悪書を見極める 〜 本選びを正確にするために

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世の中たくさんの本であふれ返っていますよね。

いい本があれば悪い本もその分あります。

そこでいい本を見極める目を養うためのコツを紹介したいと思います。

今後fire-boosterHive account@fire-boosterでは、お得な情報を提供していきますのでよろしくお願いします。

良書の見極め方

① 目的意識を持とう
本から何を学びたいか、どんな刺激を受けたいかをはっきりしないままでは、著者の術中にはまります。

例えば
・タイトルや表紙につられて買った本の内容が薄くて損した。
・いつも異なるジャンルの本ばかり買っている。
・話題の本をつい買って学ぶべきことを学んでいない。

などのマーケティング術に簡単に引っかかりますね。

対策
本を買う前に自分の心に問いましょう。
「私は何を学びたいのか?」と。

ここで答えが出なかったら、書店から立ち去りましょう。
一旦家に帰ってどんな本を読みたいのかを考えるためです。
要らない本を衝動買いすることも防ぐためでもあります。

改めて自分の心に問い直して、どんな本を読みたいのかを認識したら書店へ行きます。

・心理学を学びたいなら、心理学の本が目に付くようになります。
・説得術を学びたいなら、それに関連する本が目に付くようになります。

② 目次を読む

これは当たり前のことです。
特に紙の本は立ち読みができるので、良書を見極めるためにどんどんと読みましょう。

本の内容構成が分かるようになります。

③ 中盤を読む

中盤は著者の主張したい内容が最も書かれているところです。
序盤で盛り上げて中盤以降がスカスカな本は悪書と見ていいでしょう。

④ 総まとめを読む

終盤は大抵これまでの内容のまとめが書かれています。
後書きより前の最後から10ページあたりが総まとめです。

ここも立ち読みで目次と合わせて読みましょう。

⑤ やたらと余白が多くないか、文字数が少なくないか

ビジネス書にありがちなパターンです。
余白が多くて文字数が少ない本は、厚くても悪書です。

小説本並みのレイアウトになっているかを立ち読みで見極めましょう。

⑥ やたらと出版サイクルが早い著者か

ビジネス作家と呼ばれる著者は過去の著書の内容を焼き増しして、そのくせ新しく出版した本には新しい内容を盛り込まない傾向が多いです。

この繰り返しで、1ヶ月に3冊の本を出版するという人がいます。

対策
Amazonのレビューを読みます。

・レートが4.5以上は確実に良書です。
・レートが4.0〜4.4は低いレビューを読んで判断します。サクラかどうかを見極めるためです。
・レートが3.5〜3.9は高いレビューと低いレビュー両方を読んで判断します。
・レートが3.4以下の場合は悪書の可能性が高いです。

⑥ タイトルや表紙につられない

目を引くために派手な表紙やタイトル文になっていることがよくあります。

特に「絶対に○○できる本」「○○までに○○をしなさい」などは内容を信用しないようにしましょう。

世の中「絶対に」はありえないからです。
それに個人が何をしようと自由なので、誰からも強制される筋合いはないので。


以上が私なりの経験から良書を見極める方法を紹介しました。

今後もお得な情報を紹介していきます。

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