読書日記(20200917) #490
図書館でリクエスト本の順番がきたので借りてきました。
私が図書館にリクエストをかけるときの基準。
1.待ちが多い本(それだけ皆読みたいはず)
2. 誰かが紹介してくれて興味を持ったもの
3.たまたま本屋をぶらぶらしていてタイトルが気になって一旦図書館で借りてみよう。
「奈落」
よくTVにもコメンテーターで出ている、古市憲寿さんの本で、待ちが多かったので予約してました。(その時は著者を見ていなかった)結構待ちました。
感想としては…奈落と言ってしまえば本当にそれだけ。この本のどこに共感を持てばいいのか?こんな本書く人なんだ~。
って感じでした。
「国銅」
箒木蓬生氏の本。これは某SNSで知ってる人がおススメしてくれた本でした。
平城か平安か知りませんが、東大寺の大仏を作る為にかりだされた人足の話。
これは面白かった!ただ、昔の話だし、微妙に文章も古いムズカシイカタチで、面白いのになかなか進まない。この3冊、2週間で読めずに(奈落は1日で読めましたけど)国道(下)は再度借りなおした位です。
なかなかおススメで、よくこの著者のプロフィールを見ると、私と同郷でした。
益々親近感を持ち、また他の本をリクエストしたいと思ってます。
これはとっくに返却済みで、実は次の本がきているので、また報告します。
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