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ソロフェス No longer down under!!

sallyfun

Published: 04 Aug 2018 › Updated: 04 Aug 2018ソロフェス No longer down under!!

ソロフェス No longer down under!!

皆さん、こんにちは。日本は8月に入っても猛暑が続いているようですね。

ソロすけさん(mnsk0619Hive account@mnsk0619) の 企画 ''ソロフェス開~催~しま~す!! " に参加したいと思います。ソロすけさん (別名・西郷どんの小栗旬) 、楽しい企画をありがとうございます。

DJ真冬のサリーファン、プレイリスト名

『No Longer Down Under!』

(もう地球の裏側じゃないよ!)

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Down Underとは、オーストラリア(ニュージーランドも含む)のことです。
昔、オーストラリアはイギリスの植民地でした。イギリスから見て地球の裏側にあるのがオーストラリアです。世界地図を見るとオーストラリアは下の方に位置しますよね。それで、「Down Under」と呼ばれるようになったのです。

オーストラリア出身のアーティストばかりの曲で、プレイリストを作りました。

Here we go! 🎧🎶🎸🎤🎹🎺🎷🎼

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1曲目 Titanium - David Guetta ft. Sia

Sia(シーア) の哀愁を感じる歌声がとても好きです。シーアの曲はどれも好きですが、この曲がいちばんのお気に入りです。
私が好きなEDM、DJとして超有名なデヴィッド・ゲッタ (David Guetta) とのコラボ曲です。「私の精神はタイタニウム(金属のチタン)のように強いのよ。」 という前向きな歌詞は、私を心強くさせてくれます。

シーアは、2016年公開の映画「ファインディングドリー」のエンディングテーマ、「Unforgettable」も歌っていますね。

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2曲目 Men At Work - Down Under

これは1981年に発売され、オーストラリアのことを自虐的に歌った曲です。オーストラリアを象徴する曲であり、今でも国内のラジオや商業施設ではこの曲がよくかかっています。
オージー・スラングが歌詞の中に出てくるので、その当時のアメリカ人には意味が理解できなかったでしょうね。
歌詞の中に「Do you come from a land down under? 君は地球の裏側から来たのかい?」「He just smiled and gave me a vegemite sandwich 君は笑ってベジマイト・サンドイッチをくれた。」とあります。
ベジマイトといえば、オーストラリアを代表する黒いジャムのような発酵食品です。パンに塗って食べますが、何年たっても私はこれが好きになれません。

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3曲目 Iggy Azalea - Fancy ft. Charli XCX

イギー・アゼリアは、女エミネムと言われている(たぶん⋯) 有名なラッパーです。幼少期からとても変わった子だったらしく(今でも十分に不思議ちゃんですが)、学校にもなじめず15歳で学校を中退して地元で働き、お金をためて16歳になる直前にヒップホップの仕事に就くために、単身でアメリカに行きました。
曲の中になぜか、「From LA to Tokyo ロスから東京まで」という歌詞出てきます。とてもノリのいい曲です。

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4曲目 5 Seconds of Summer -Amnesia

ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー (5SOS) がまだ駆け出しの2013年、ワン・ダイレクション (One Direction) のワールドツアーの前座を務めたこともあります。
この曲は、大切に思っていた恋人に振られて記憶喪失 (amnesia) になりたいと願うバラードです。切ない歌詞もメロディーも良く名曲だと思います。
彼らは今、来日しているようですね。

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5曲目 AC/DC - Thunderstruck

最後は、最高のロックバンドAC/DCの曲です。今でも彼らは、老若男女の沢山のファンから指示されています。若い人たちは、彼らのギターソロをYouTubeで観て練習しているほどです。
私の子供たちも世代が全然違うのにAC/DCが大好きで、彼らのギターテクニックは最高だと言っています。この曲は子供たちが選んでくれました。

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次点 Kylie Minogue - I should be so lucky

次点を選ぶ必要はないのですが、私が住んでいるメルボルン出身のカイリー・ミノーグをどうしてもリストに入れたくて、無理やり選びました。
音楽プロデューサーの中田ヤスタカさんがカイリー・ミノーグのファンだったみたいで、昔から彼女の生み出すダンスミュージックに注目していたそうです。

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「ソロ流プレイリスト作成術」を参考にして、「盛りあげ」→「静かめな曲」でまとめてみました。楽しかった!

読んでいただきありがとうございました。

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